大阪・関西万博「地方創生SDGsフェス」東彼杵町が出展します!

更新日:2025年04月30日

地方創生SDGsフェスのロゴマーク

(c)さくまあきら (c)Konami Digital Entertainment

(注意)2025年4月21日 企業様向けの協賛金の募集は終了しました。たくさんの応援ありがとうございました!

「地方創生SDGsフェス」とは

「地方創生SDGsフェスin大阪・関西万博2025」では、全国1700以上の自治体の中から選ばれた52自治体がそれぞれの先導的な地方創生SDGsの取り組みを発信し、エンターテイメント要素を交え、その特色を体験・体感できるブースを展開します。

会場には、桃太郎電鉄のゲームをモチーフとした装飾が出現するとともに、デジタルコンテンツを使って、各ブースを楽しく周遊することができます。

大阪関西万博で開催される地方創生SDGsフェスの会場には、日本全国の市町村のブースが作られ、来場者が周遊しながら楽しみます。

(c)さくまあきら (c)Konami Digital Entertainment

  1. 日程 2025年5月28日水曜日から6月1日日曜日まで
  2. 場所 大阪・関西万博会場内 EXPOメッセ「WASSE」
  3. 主催 内閣府地方創生推進室

東彼杵町ブースでは「AIキャリア教育システム」を体験!

東彼杵町は、「教育の未来常識をデジタルで切り拓くまち~AIとともに描く、キャリア教育の新時代~」と題し、来場されたみなさまにわくわくの体験をお届けいたします。

ブースは千綿小学校の教室を忠実再現。窓として配置したディスプレイからは、実際に千綿小学校の窓から見える大村湾の絶景を映し出し、東彼杵町の魅力を全世界に発信します。

この昭和55年からあるレトロな教室で体験してもらうのが最新の「AIキャリア教育システム」。実際に町内の小中学生が活用している「AIGrow」を、サービス提供会社である株式会社IGS直接監修のもと、この地方創生SDGsフェス用に再構成し、来場者に体験いただきます。

東彼杵町ブースは実際の千綿小学校の教室を忠実再現。窓からは千綿小学校から見える大村湾の景色を映し出します。

東彼杵町ブースのイメージ。黒板は現在東彼杵町内の小中学校のすべてのクラスに配置している電子黒板を埋め込み。窓からは千綿小学校からの大村湾の景色が楽しめます。

クラウドファンディング開始しました!

”AIXで子どもたちの将来の夢を叶える!”を万博にてPR!

東彼杵町は、世界中の子どもたちの視点に立ち、大阪・関西万博の地方創生SDGsフェスでAIX(AI×次世代型キャリア教育)の擬似体験によってSDGsの基本理念「誰一人取り残さない(no one will be left behind)」を実現していきます。

クラウドファンディングのメイン画像

今回のクラウドファンディングは自治体の取り組む「ソーシャルグッド」として実施しています。応援いただくと「ふるさと納税」同様に、お礼の品を送らせていただきます。

(注意)寄附控除を受けることができます。

(注意)東彼杵町民の方もクラウドファンディングで応援することはできますが、金額にかかわらず、お礼の品はありません。

クラウドファンディングのお礼の品の一つ「みかん」
クラウドファンディングのお礼の品のひとつ「そのぎ茶缶」
クラウドファンディングのお礼の品の一つ「長崎和牛」
クラウドファンディングのお礼の品の一つ「包丁」

これまでの流れはこちら(地域プロジェクトマネージャーnote)

東彼杵町のICT教育推進の取り組み

大阪・関西万博に関連した東彼杵町の取り組み

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 企画係
〒859-3808
長崎県東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地6
直通番号:0957-46-1286
お問い合わせフォームはこちら