9月10日は「下水道の日」

更新日:2026年08月17日

下水道の日とは

毎年9月10日は「下水道の日」です。

下水道の日は、みなさんに下水道への理解と関心を深めていただくために設けられました。

令和8年度下水道推進標語

みゃくみゃくと ミライへめぐる 下水道

いつから始まったの?

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)、下水道の全国的な普及を図るため、「全国下水道促進デー」として始まりました。その後、2001年(平成13年)には、旧下水道法制定100年を迎えたことと、21世紀のスタートの年と重なったことから、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されました。

どうして9月10日?

下水道の大きな役割のひとつに「雨水の排除」があります。

1年を通して、短時間に多くの雨が降るのは台風シーズンです。なかでも9月10日は立春から数えて220日目にあたり、昔は大きな台風が来る日とされていました。この大雨に備える特別な日が、「雨水の排除」という下水道の役割となじみがあることから、9月10日が「下水道の日」と定められました。

本町での取り組み

本町では下水道の日にちなみ9月を「東彼杵町下水道月間」とし、9月1日から9月30日までの間、デザインマンホールのコースター(紙製)を水道課窓口で無料配布します(お一人につき2枚まで)。また、マンホールカードの配布や、デザインマンホールコンテストなどのイベントも開催しています。

紙製のコースターで、真ん中に町章があしらわれたマンホールのデザインとなっている

コースターは牛乳パックなどの古紙を再利用した、アップサイクル紙(古紙配合率100%)を使用して制作しています。

下水道の役割~下水道に接続しましょう~

下水道には以下のような役割があります。

  • 生活排水などをきれいにして海や川へ戻す
  • イヤなにおいがなくなり快適に生活ができる
  • 蚊など虫の発生を防ぐ

子どもたちにきれいな河川や海を残していくためにも、下水道供用開始区域内にお住いの方は早期に接続をお願いします。

下水道に接続しましょう!

この記事に関するお問い合わせ先

水道課 上下水道総務係
〒859-3808
長崎県東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地の6
直通番号:0957-46-1327
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