持続的な農業生産体制構築促進事業の要望調査
農業生産資材コストが高騰し、農業経営を圧迫している昨今の情勢を踏まえ、経営コスト上昇に対応した持続的な農業生産 への転換を促進するため、次の3つの対策に対し支援を行います。
- 単位収量当たりコスト削減を図る「生産性向上対策」
- 労働費の削減を図る「省力化対策」
- 設備投資の効率化を図る「リノベーション対策」
補助の対象となる農業者
産地計画または水田農業産地計画を構成する農業者。または、その農業者が組織する団体。
補助対象額(補助率)
- 機器等の導入に要した経費(消費税及び地方消費税を除く)の2分の1以内
- 補助上限額:1取組主体あたり500万円
要望調査締め切り
第1回・令和8年3月27日(金曜日)
第2回・令和8年4月24日(金曜日)
第3回・令和8年5月22日(金曜日)
(注意)本事業は令和8年度中(令和9年3月31日まで)に事業を完了させておく必要がありますので、納期の時間が長くかかる機器等におかれましては早めのご提出をお願いいたします。
対象機器等
税抜きで50万円以上の機器等
1.生産性向上対策
・統合(複合)環境制御装置
・炭酸ガス発生装置(局所含む)
・日射比例かん水装置【花き、野菜】
・養液システム【野菜】
・自動換気装置・ヒートポンプ【花き、野菜】
・細霧冷房装置【花き】
・パッドアンドファン【花き】
・レーザーレベラー【農産】
2.省力化対策
・高密度播種用田植機
・乾田直播用ローラー
・水田水管理システム
・ショートディスク(ディスクティラー)【農産】
・直進アシストシステム
・光防除(UV-B)【花き】
・収穫機【野菜】
・移植機【葉たばこ、野菜】
・農業用ドローン【農産、果樹、野菜】
・ブームスプレイヤー【野菜】
・複数同時作業機【野菜】
・いちごフィルム張り機
・自動灌水装置【花き、野菜】
・自走式防除機【花き】
・家庭用選果機一式(AI選果機を含む)【果樹】
・ラジコン草刈り機【畦畔用、果樹】
・ウッドチッパー【果樹】
・スピードスプレーヤ【果樹】
・乗用草刈り機【果樹】
3.リノベーション対策
・いちご株冷用体制整備(改修)
・いちご株冷用体制整備(コンテナ)
・いちご高設栽培移設
・いちご高設栽培リノベーション
・ハウス移転
・ハウスリノベーション
・重油漏れ対策(油濁賠償責任保険への加入等を要件とする)
・茶製造ライン
・茶防霜ファン
持続的な農業生産体制構築促進事業概略 (PDFファイル: 296.4KB)
採択基準
ポイント配分基準により順位分けを行い、予算の範囲内で上位から採択します。要望された事業を採択できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
提出する資料等
事業への申請を希望される方は下記資料を期日までに役場産業振興課へご提出いただきますようお願いいたします。
・見積書(見積書を1社からお取りいただき提出ください)
この記事に関するお問い合わせ先
産業振興課 農林水産係
〒859-3808
長崎県東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地6
直通番号:0957-46-1317
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更新日:2026年03月13日