安全に避難するために

更新日:2021年06月16日

自然災害はいつどこで起きるか予測できません。いざという時にすぐに対応できるよう、日頃から家庭でも防災について話合いましょう。

日頃の家庭での準備

  1.  家族1人ひとりの役割分担
    家族の役割を決める。高齢者や小さな子どもがいる場合は、だれが保護するか話し合いましょう。
  2.  自宅周囲の確認
    避難の際、支障となるような危険な場所があるかもしれません。家のまわりをよく調べ、確認しておきましょう。
  3.  避難場所、避難経路の確認
    家族全員で避難場所を確認し、避難経路を決めておきましょう。
  4.  持ち出し品の準備
    非常持ち出し品は定期的にチェックし、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。
  5.  テレビ・ラジオの情報に注意
    気象情報に注意するとともに、防災関係広報を聞き逃さないようにしましょう。

避難心得4か条

  1.  あわてず、単独行動は避ける
    基本的には防災関係機関の指示があったとき、危険を感じた時や隣近所の意見が一致したときは速やかに避難を。
  2.  避難は徒歩で
    自転車・バイク・自動車は、他人の避難をじゃましたり、緊急活動の妨げに。
  3.  定められた避難場所へ
    避難途中での事故を防ぐためにも、落ち着いて防災関係者の指示に従う。多少遠くても定められた避難所へ。
  4.  避難用の服装をあらかじめ用意
    長靴、長ズボン、丈夫な靴で肌や足元をカバーし、ヘルメットや防災ずきんを着用するなどして頭を守る。

家庭に常備しておきたい非常持ち出し品

非常持ち出し品は、避難する時に持ち出す最少限の必需品にとどめ、家族構成を考え、日頃から家族で話し合っておきましょう。

重さの目安としては、男性で15キログラム、女性で10キログラム程度です。

背負いやすいリュックサックなどにまとめておき、持ち出しやすい場所に保管しておきましょう。

非常持ち出し品一覧
食料品 飲料水(1人1日3リットルが目安)、乾パン、缶詰め、菓子類
医薬品 消毒薬、胃腸薬、バンソウコウ、包帯・ガーゼ、持病の薬
衣類品 下着、雨具、防寒具、運動靴、毛布、タオル
貴重品 現金(小銭も)、預金通帳・印鑑、身分証明書・保険証
生活用品 万能ナイフ、マッチ・ライター、手袋・軍手、使い捨てカイロ、ティッシュ、ラジオ、懐中電灯、乾電池、ヘルメット・防災頭巾
その他 赤ちゃん用品、介護用品、筆記用具

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 防災交通係
〒859-3808
長崎県東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地6
直通番号:0957-46-0099
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